認知症予防ゲームとは

 認知症の予防にはいろいろな方法がありますが、ゲームを行う中で楽しみながら脳のいくつもの部分を同時に使い活性化を図る方法です。

 例えば、「広告パズル」。これは一人でできるゲームです。毎日の新聞についてくる広告を、何枚かにちぎり元通りに並び替えるゲームです。

 既製品でパズルが売っていますが、購入しなくても無料で楽しめることができます。ちぎる数を増やせば元通りにする時間も増え、じっくり楽しめます。

 みんなで楽しめるのに「シーツ玉入れ」があります。みんなが協力しながらボールを穴の中に入れます。

 「2種類の太鼓の合奏」では身近な素材を使って、懐かしい曲を楽譜を見ながら声を合わせて合奏します。

 日頃やってないこと、使ってない脳の部分を活性化します。誰の顔にも自然と笑顔と集中が表れます。

 

■参加者の声

 「この講座を受けて、大変元気づけられて生活の中で笑うことが多くなりました。」「前向きに考えるようになり、友達と会う機会が多くなりました。」

 「心が穏やかになりました。」「主人が人の中に入ることに喜びを感じる様子がうかがえてうれしいです。」「心がうきうきして、今日もいこうと思って

 参加しています。」 「主人が認知症で大変ですが、この講座で発散でき楽しみです。」

 

■認知症予防教室や講座の申し込みを受け付けています。関心のある団体、関係者の方は、下記まで連絡してください。

 メール:ikeda-hakuho@mti.biglobe.ne.jp      電話:0585-45-8114

 

■私は認知症予防ゲームを2012年より広めています。2017年にはNPO認知症予防ネットの認定講師となり、認知症の正しい理解と  接し方等の啓蒙を行い、認知症本人及び介護者の方が安心して暮らせる社会づくりを行っています。

 

■2018年実施予定

 ①認知症予防教室

 ②みんなの認知症予防ゲームリーダー養成講座~岐阜市メディアコスモス 4/7,6/2,8/4,10/6,12/1いずれも土曜日am9:30~pm4:30